宵の市 行燈障子デザイン ワークショップ
蔵造りの町並みの旧家の土蔵の改修工事が2年前に始まった。改修にあたり土蔵内の整理を始めたNさんは、古い板に挟まれた物を見つける。汚らしいのでそのまま捨てようかと迷ったが、先祖が大事に保管してあったのだからと中身を観てみる事にしたという。そして出てきたのが伊勢型紙115枚である。太物商「足立屋」の子孫であるN家の土蔵から出てきた伊勢型紙は、川越、江戸の町の人の生活に彩りを与えたものそのものであった。
一番街商店街で2013年3月から3年間、毎月第一土曜日を「夕市」(当初の呼び方)を開催する話が「川越町並み委員会」に持ち上がる。委員から意見を受け、商店街からNPO法人川越蔵の会に行燈製作依頼を受け、デザイン部会で検討を繰り返し採用されたのがN家で見つかった伊勢型紙を使った行燈案であった。
かつて、人々に色々な柄で彩りを与えた物が、違う形で再び川越の夜の町を彩るのである。
一番街商店街で2013年3月から3年間、毎月第一土曜日を「夕市」(当初の呼び方)を開催する話が「川越町並み委員会」に持ち上がる。委員から意見を受け、商店街からNPO法人川越蔵の会に行燈製作依頼を受け、デザイン部会で検討を繰り返し採用されたのがN家で見つかった伊勢型紙を使った行燈案であった。
かつて、人々に色々な柄で彩りを与えた物が、違う形で再び川越の夜の町を彩るのである。
製 作:NPO法人川越蔵の会
川越一番街商店街宵の市チーム
NPO法人川越蔵の会サポーター
木谷安憲(ワークショップ)
近隣小学生(ワークショップ)
アルテクルブ(ワークショップ)
東洋大学学生(ワークショップ)
協 力:幸町住人 Nさん(伊勢型紙提供)
川越一番街商店街宵の市チーム
NPO法人川越蔵の会サポーター
木谷安憲(ワークショップ)
近隣小学生(ワークショップ)
アルテクルブ(ワークショップ)
東洋大学学生(ワークショップ)
協 力:幸町住人 Nさん(伊勢型紙提供)