ここ数日書いている「歯」ネタからです。
約1週間ぶりの検診。呼ばれて席について...「○○さん、から話を聞かされています。」と可愛い歯科衛生士から声を掛けられ、あ~!
そう、某友人のとっても仲の良い友人がそこの歯医者で働いているという話を思い出す。挨拶もそこそこに...。口の中を検診される。知り合いの友人とは云え...口の中を見られるのは大変恥ずかしかったです。初回同様に、顕微鏡検査をするって...。
一通りクリーニング終了して顕微鏡TIMEです。1600倍の世界をまじまじと見る。前回より穏やかな画面に一安心。この世界は、どんな風に見えるんだろうと、プレパラートを見せてもらうが、唾液を伸ばしたような...なんでもない見た目。その中で繰り広げられる世界。狭い世界の中に大きな大きな世界が広がっています。
午後!
昨年、夏ごろから始まっていた物件の工事がいよいよ始まります。長~い!潜伏期間を経て、再来週から一気に1ヶ月半ぐらいで行きます。
で、今日は、既存のドアの位置と私の図面との整合性がぎりぎりなので、床に原寸図を描きましょう!って事で現場にベニアを貼って墨だしでした。
現場は、本当は、まだ工事に入れる状況ではないので、とりあえず、ベニアを一度貼って墨だしして位置の確認だけです。ちゃかちゃか行きたいところですが、既存の建物を相手には、骨が折れますね。なんせ、通り芯が不明だから。どの柱を原寸取っても微妙に塗ってるのでサイズがマチマチ。あ~だ!こうだ!して墨だし完了。
終わってみれば、問題のドアの位置が昔の図面より良い位置にずれていたので、私の図面の位置で問題なくいけることがわかって一安心。
ここで、手摺関係のアイアンをお願いしている業者が現場に駆けつける。この墨だしの位置と絡むので...。同時に他の施工図も一緒に持ってきてもらえたようで、見ましょうか~?....

お~!何だ?この大きさは....。
普通の青焼きかと思ったら、延びるは伸びる。総延長7~8mぐらい(幅1m程度)の青焼きに原寸の図面。わぉ~!
いままで観た施工図で一番大きいでしょう。鉄骨の原寸検査ならわかるが....。
でも、原寸のすばらしいところは、大きさが「もろ」ってところです。
施工図は、手書きで、フィリピンのセブ島で作成されています。話を聞くと、大きなテーブルの上、または、床において手書きで書いていくと....。だから、原図についてたんでしょうね、靴の足跡がばっちり(笑)
すごい手間だと思います。昔の日本人もこんな感じだったんだろうな~って。
諸先輩に敬意です。