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宵の市 折たたみ式行燈

 蔵まちぶらぶらマーケット「宵の市」が2013年3月2日(土)から始まりました。毎月第一土曜日の16時〜19時まで一番街の参加店が通常営業時間を延ばすと共に各所にてイベントが繰り広げられます。(〜2015までで計36回の予定)
 この「宵の市」に参加する店舗の目印として各店舗の軒先に吊るされる行燈の製作をNPO法人川越蔵の会が依頼を受け製作を行っています。
 製作にあたり、蔵の会デザイン部会にて案を何案も持ち寄り検討を繰り返した結果、採用されたのが、伊勢型紙を使ったパネル状のものを三角柱状にしたものを三段(合計九枚)積み重ねた物に成りました。
  川越の町は、大勢の人が集まり様々な物の集散地として栄えました。その中の一つに織物があります。織物の柄には、型紙と糊と染料を使い、布に柄をつけるものがあります。一番街の旧家には「伊勢型紙」が大切に保管されていましたので、これを利用して行燈の障子を地元の小学生とアーティストの木谷安憲氏を講師に迎えワークショップを行なっています。
 木製のA4サイズのフレームは、商店街の店主と蔵の会有志+サポーターが夕方の仕事が終わった後に事務局に集い一つづつ心をこめて作成致しました。
製  作:NPO法人川越蔵の会      
川越一番街商店街宵の市チーム 
NPO法人川越蔵の会サポーター 
木谷安憲(ワークショップ)  
近隣小学生(ワークショップ) 
アルテクルブ(ワークショップ)
東洋大学学生(ワークショップ)